スマートフォン&モバイルEXPOに行ってきた

2011.05.16 Monday 22:00
0
    東京ビックサイトに2011/5/11〜5/13の間、開催されてたいた
    スマートフォン&モバイルEXPOに行ってきた。
    他にもいろいろなIT関連の展示会が同時解されているのだけど
    羅列してみるとこんな感じ。
    -------------------------------------------
    ・ソフトウェア開発環境展
    ・データウェアハウス&CRM EXPO
    ・組込みシステム開発技術展
    ・データストレージEXPO
    ・情報セキュリティEXPO 春
    ・RFIDソリューションEXPO
    ・ダイレクトマーケティングEXPO
    ・Web&モバイルマーケティングEXPO 春
    ・グリーンIT&省エネソリューションEXPO
    ・クラウド コンピューティングEXPO 春
    ・スマートフォン&モバイルEXPO
    ・オフィスセキュリティ EXPO
    ・エコオフィス / エコ工場 EXPO
    ・オフィス防災 EXPO
    ・オフィスサービス EXPO
    -------------------------------------------


    ちなみに自分が行ったのは、webに関係しそうなとこのみ。
    気付いたことをいくつか書いてみる。




    ●Facebookのビジネスサイドからの利用が予想以上に多かった(mixiよりも)
    IT系の展示会に行くと、
    「貴社のホームページにアクセス数がありますか?SEO対策してますか?」
    「ホームページをCMSにして、もう少し管理を簡単にしませんか?」
    「ホームページをブログ形式にしませんか?」
    などと、手を変え品を変え、ホームページに付加価値をつける
    提案をしているブースが多々あるのだが、今年はこれらの手法に、
    facebookやtwitterへのリンクをつけて、サイトのソーシャルメディア化を
    売りにしているサービスをいくつか見かけた。
    その数はmixiなどの日本のSNSとの連携より多く、facebookの「いいね」
    ボタンを実装しているサービスが10個あったと仮定すると、mixiの「いいね」
    ボタンを実装していないサービスが7個ほどの割合。
    つまり、facebookやtwitterボタンは標準で付与してるけど
    mixiへの投稿ボタンは、つけてたりつけてなかったりするサービスが
    いくつか見られた。
    (ちなみに、greeのボタンを実装しているところは、ほぼ皆無)


    今回の展示会では、対象が法人であり、一般消費者を対象としている展示会では
    ないのだが、mixiやgreeへの連携は躊躇しているが、facebookやtwitterへの
    連携は、積極的に取り入れていきたいと考える企業が、多いと感じた。
    これも、facebookが実名を売りにしているサービスだからであろう。
    もちろんmixiも実名で登録するよう促しているし、逆にfacebookにも
    匿名でユーザ作成はいくらでもできるのだが、facebook=実名(少しは安心)
    というイメージ戦略がうまくいっているのだろう。


    そしてこの分野こそ、日本のSNS(mixi、gree、mobage)が取りこぼしている
    分野でありソーシャルメディアという新しい価値を付与して、サービス価値を
    高めたいと考えていた日本の法人企業にとっても受け入れやすい相思相愛の
    関係になっている。
    mixiやgreeやmobageは、若者を中心とする一般消費者から広がりを見せたが
    facebookは、ビジネスユースからという別アプローチから、日本での
    広がりを見せている一面を感じた。
    facebookはSNSとしてとらえるよりも、ビジネスツールとしてとらえた方が
    正しいのかもしれない。(特に日本においては)



    ●スマートフォンのビジネス利用
    「スマートフォン&モバイルEXPO」の展示では、いくつもの展示があるにせよ
    アイデアとしておもしろいものはあまりなかった、
    今後、スマートフォンのビジネス利用が増えてくることから
    営業マンにスマートフォンをもたせた場合の、セキュリティ、
    遠隔操作を兼ね備えた管理ツールの紹介などが、多くを占めていた。


    これまでのビジネスマンは、会社に出社してデスクトップPCで
    仕事していたのに対し、これからのビジネスマンは、社内にもパソコンは
    もちろんあるのだが、それに追加して
    「スマートフォン+タブレットPC(iPad)+ノートPC」を持ち歩き、
    そしてデータは、クラウドで一元管理する。
    そのような作業環境になっていくのだろう。
    そのためのツールの提案を、まさにこの展示会でしているといった感じ。


    もう少しすると、スマートフォンを取り入れたことで、効率があがったという
    成功事例がいくつも紹介され、それを見た一般企業が、
    「どれ、そろそろうちも取り入れようか」という流れになっていくのだろう。
    今はまだ、その一合目といった印象。




    ●存在感を見せ始めている中国企業
    これまでも、海外企業の出展はいくつもあったのだが
    それはあらかじめ国のブースエリアを決めて、そこで出展するという形が
    多かったのだが、そうではなく普通の日本企業にまじって、
    (しかも結構いい場所で)ブースを構えている中国企業の姿がいくつかあった。
    中国の経済成長はまだまだ続くことから、今後も中国の出展は
    より増えてくるのだろう。




    ●クラウドを制するのはどこ?
    クラウドのインフラ環境を提供する企業がいくつかあったのだが
    ここではおもしろい現象がみられた。
    普通、企業というのは対法人向けに力を入れている企業と
    個人向けサービスに力を入れている企業とでは、
    わかりやすい住み分けがあるのだが、ことクラウドの
    インフラ環境を提供するブースでは、これまで法人向けに
    力をいれてきた企業と、個人向けに力を入れて来た企業が
    混在していた。競争という意味では、どちらの流れが勝つのか、
    そしてどこの企業が生き残るのか、気になる分野である。




    ●富士通がいい意味で頑張ってた
    これまでの富士通は、メインの富士通ブースの中に、子会社のブースが
    いくつもあるというのが一般的だったのだが、今回の展示会では
    富士通BSCや、niftyが単独でブースを設け、しかもかなり広いスペースで
    PRを行っていた。どうした富士通〜。頑張ってるじゃないか。
    富士通BSCはあんなに広いブースを陣取るのは初めてじゃないのかな?
    niftyも老舗としての意地というか、クラウドでは今が勝負時とみたのか
    はたまた、nifty売却の可能性がでたことで、ようやく尻に火がついたのか
    niftyクラウドを積極的にPRしていたように思う。いい傾向だ。
    このような頑張りは応援したい。
    (でも、専用サーバーの値段は遅だしなのにさくらと変わらないのだけど・・・)


    以上、ざっくりとこんなところ。


    もはや、IT全般の総合展示会という感じではある。
    おまけ、次回は秋に開催するみたい。
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    AWSクラウドアドバンテージセミナーでのメモ

    2011.04.06 Wednesday 22:24
    0
      ベルサール汐留で、アマゾン ウェブ サービス 
      クラウドアドバンテージセミナーというのに遊びに行ってきた。
      そのメモ。

      メモははじめに聞いた gumiの人の話のみ。
      他の人のは、それほどの話しでもなかったので略

      ●gumiの人
      社員数90人でインフラエンジニア1人
      ELB + EC2 + RDS でつくってる
      ELB ロード×ランサー
      EC2 サーバー群 cacheとか解析用とかにも
      RDS MySQLとして

      インフラエンジニアは1人
      なので彼が倒れたら大変だよ。

      AMIは最小限の構成にし、puppetでサーバー構築自動化

      1ゲーム1AWSアカウントにしている
      支払いは、Consolidanted Biling
      昔はまとめて1アカウントでしてたんだけど、それだとどのゲームで
      どれだけのサーバ料金がかかってるのかわかんないため、わけた。
      しかし逆にそれをすると、支払いが面倒なのでは?と思うかもしれないが
      amazonの、Consolidanted Bilingをつかうことで、まとめて料金の支払いができるよ

      AWS Management Consoleから簡単に構成可能

      スケーラブル
      トラフィックに応じて、自身がスケール

      高可用性
      同一リージョンの複数 Avaialvility Zoneに配置
      EC2インスタンスにトラフィックを分散

      ・RDS
      RDSの特徴
      5分で立ち上がるMySQLサーバー

      RDS自動バックアップ

      デフォルトでバックアップとってくれるよ
      バックアップはデフォルトで1日のみ保存
      設定で最大8日までOK

      CPU メモリ ディスク容量は、AWS Managemnt consoleで簡単に変更可能

      CPUは1ECUから、26ECUまで

      ディスクはいったん増やすと、減らせないので注意が必要

      Mysqlは、デフォルトでどこからもアクセスできない設定
      そこでセキュリティグループという概念で、
      決められたIPアドレスなどからのみ、接続するような設定も可能

      MULTI-AZ
      ホットスタンバイで、フェイルオーバーすることも可能

      READ REPLICAS
      レプリケーションサーバーをボタン1つで簡単に追加できるよ
      最大で5台まで
      ボタン1つでさーばー増やせる
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      Cloud Days Tokyo 2011に遊びに行ってきた

      2011.03.04 Friday 01:11
      0
        東京ミッドタウンで開催された
        Cloud Days Tokyo 2011に遊びに行ってきた。
        といっても、時間なかったので短時間だったけど。


        ●マイクロソフト
        Windows Azure Platformの紹介
        従量課金プランとして、最小構成の場合
        ・コンピューティング XS インスタンス ¥4.9/時間
        ・ストレージ ¥14.7/GB/月
        なので、一か月だと
        (4.9+14.7)×24×30 = 14112円。あとトランザクションによって課金。
        感想としては高い。さくらの専用サーバで7800円/月があるので、
        料金としての魅力はない。
        管理画面は、英語なので慣れれば使いやすいのかもしれないが
        慣れるまではめんどくさいかも。
        また、サーバにあげるには
        設定ファイルと、ソースを固めたものの2つが必要。
        というわけで、そのままファイルをアップするのではなくて
        それを固める作業が必要のこと。

        おもしろいと思ったのは、前本番サーバの機能(ステージング)
        があること。これは英数字でつくられた仮のURLが割り当てられて、
        そこで最終確認ができる。
        ここでOkなら、本番にアップすればよいとのこと。


        ●ニフティクラウド
        料金は、最小構成で7875円/月
        申し込み画面はわかりやすい。簡単でよさそう。
        申し込んだあとは、自分でsshクライアントで、接続して
        普通のサーバのように使うことになる。

        申し込み時は簡単だが、その後は、専用サーバを借りるのと
        あまり変わらない。
        料金としては、さくらの専用サーバで7800円/月と
        たいして変わらないので、選択肢としはありだろう。


        ●monkey magic
        EC-Oneの分散処理環境 監視制御サービス monkey magic。



        全体といては、BtoB向けのカンファレンスでした
        企業の情報システム部としては、当面はプライベートクラウドを
        まず導入するフェーズとなりそう。
        ただ個人的には、クラウドのカンファレンスに参加しときながら言うのもなんだが、
        java→web2.0→クラウドと、流行りの言葉に載せられている気もしなくもない。
        SIerとしてはクラウドをキーに営業することになるのだろうが
        仕事を発注するユーザ企業としては、本当に昔からの機能が
        必要なのか、SIerに丸投げでよいのかなどの本質を見極めた上での
        検討が必要だろう。


        プライベートクラウドは、言葉はなんだか新しくてかっこいい気もするが
        ただ、部門ごとで導入管理してた、サーバーやディスクなどの資源を
        1つにまとめたものに過ぎない。
        クラウドの本質は、むしろ外にオープンにするパプリッククラウドの方にあって、
        ほとんどの企業はパプリッククラウドとして、外にオープンして資源を
        利用してもらうような、サービスを提供する必要はない。
        今回のカンファレンスでは、SaaS機能を提供する企業の展示はあまりなかったが、
        これまでソフトウェアをつくってきたパッケージをつくる企業が、SaaSとして
        その資産を使いだしたときが、本格的なクラウド時代の到来といえるだろう。
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        第3回モバゲーオープンプラットフォームForumに遊びに行ってきたのメモ

        2010.12.15 Wednesday 23:53
        0
          モバゲー DeNA

          今日、汐留で行われたDeNA主催の、
          「第3回モバゲーオープンプラットフォームForum」というイベントに
          遊びに行ってきました。


          概要はこんな感じ
          -----------------------------------------------------------------------------
          <第3回モバゲーオープンプラットフォームForum 概要>
          日時 2010年12月15日(水)16時-19時
          場所 ベルサール汐留
          講演内容 「DeNAのプラットフォームおよびスマートフォン展開の新発表」
          略的な新展開の発表を予定しております。
          └ 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長兼CEO 南場 智子

          「ngmocoによるX-device、X-borderを実現するプラットフォーム発表」
          ソーシャルアプリの開発を大きく進化させるソリューションをご案内します。
          └ ngmoco, LLC. CEO Neil Young

          「スマートフォン向けソーシャルゲーム開発の全体像」
          ソーシャルゲーム開発のためのSDKやAPIおよびビジネスモデルのご案内
          └ 株式会社ディー・エヌ・エー 取締役ソーシャルメディア事業本部長兼COO 守安 功

          パートナーとしてのゲストとして、YSNetと、コーエーテクモのえらい人が来てました。
          -----------------------------------------------------------------------------
          モバイルソーシャルゲームの世界標準を抑えるべく、その進捗状況が
          発表された内容でした。


          全体として、買収したngmoco社と連携し国内外のゲーム会社が
          世界にゲームを配信できる環境をづくりが、実際の
          スケジュールレベルで固まってきたといった印象です。
          着実に、DeNAがかかげている、x-device、x-borderといった、
          スマートフォンを軸にした世界戦略を着々と打っている様子が
          よくわかりました。


          ちなみに気になった内容をざっくりと箇条書きにするとこんな感じ。
          ・DeNAのグローバル展開の進捗(いい感じだよ)
          ・DeNAグループのソーシャルゲームプラットフォーム「mobage」を提供
           (ngmoco社の、ゲームコミュニティプラットフォーム「plus+ Network」
            から名前を変え、ブランドの統一)
          ・ngmocoのゲーム開発エンジンはこんな感じ(javascriptで書くよ)
          ・サムスン電子の全スマートフォン(Android)端末にモバゲーを搭載する
           ※ただし国内は除く
          あと、コーエーテクモがYahoo!モバゲーで2011年1月より
          「のぶニャがの野望」をだすとのことで、個人的にはこれが
          非常に気になりました(笑)
          (ネーミングが抜群だし、まさかネコとは・・・。歴女ブームにも
           のっかってこれはヒットしそう)


          サムスンとの提携については、まさにそうきたか!といった印象。
          テレビCMを使って新規ユーザにリーチするのではなく、端末に
          あらかじめ乗っけておけば、ユーザにリーチするのはとても簡単です。
          国ごとにバラバラに、ユーザーにリーチするための戦略をたてることなく、
          一気に、世界中の新規ユーザに使ってもらう可能性がでてきます。


          サムスンは、Androidスマートフォン「Galaxy S」だけでも
          販売台数、2010年のスマートフォン端末の販売台数目標を
          2,500万台に上方修正してましたし、2011年には5,000万台を
          販売目標にしてますから、サムスン端末経由だけでも
          2011年で、5000万ユーザがモバゲーに登録する可能性がでてきました。
          2006年DeNAが開始したモバゲータウンは、4年かけて2000万人に
          到達したわけですが、ひょっとして来年はたったの1年で
          一気に5000万人ほどのユーザが増えるかもしれないと思うと、
          モバゲーにとって来年は、大飛躍の年になるかもしれないなあと
          感じた発表会でした。



          以下適当にとってた、自分メモ
          ------------------------------------------------------
          ・公正取引委員会の立ち入り検査をうけました。
           さわがせて、ゴメンね。

          ・Yahoo!モバゲー会員数 12月9日現在 155万人

          ・1ソースで、国内、海外に展開できる環境を整えているよ

          ・スマートフォンブラウザ版
          今日より、モバゲータウン for スマートフォン ブラウザ版を
          提供開始

          ・ちなみにスマートフォン対応にかかる工数の
          参考値として、怪盗ロワイヤルは、1週間ぐらいかかった。
          ページ数でいうと、10ページぐらいの変更。

          ・iOSの場合は、Flash動かないので、Flash->javascriptの
          変更が必要

          ・ngcoreは、iOS、Android端末のどちらでも動くよ。
          ちなみに、ngcoreでの開発言語は、javascriptだよ。
          Androidについては、ソースをいじるとダイナミックに変更となる。

          ・social APIとして以下の3種類を用意するよ
          - モバゲーAPI(国内)
          - common API
          - Plus+ API(海外)
          原則として、common APIだけでゲームつくれば
          そのままで国内、海外で展開可能。

          ・中国については、今すすめている最中。
          (まだ発表段階ではないっぽい)

          ・海外展開は5つの言語で予定
          英語、フランス、ドイツ、スペイン、あともう一つどこかはメモし損ねた

          ・スケジュールとしては
          1次パートナー(40数社)は、12月にsandboxを提供
          2011年2月にゲームがでるよ
          2次パートナーについては、12月登録開始
          2月にsandboxを提供し、4月にゲームでるよ
          一般パートナーのスケジュールは、・・・メモしそこねた。

          ・アプリに開発には
          ディベロッパーサイト
          SDKディベロッパーサイト
          の2つに登録が必要

          ・コーエーテクモのえらい人
          2011年には、10タイトル以上を投入予定
          2011年1月より「のぶニャがの野望」をだす

          ・のぶニャがの野望にするか、のぶニャーがの野望にするか
          社を2分するほどに別れたよ(笑)

          ・最後に南場さんもう一回でてきた
          ブラウザ版モバゲーは今日から使えるよ
          ngcoreの開発パートナー
          国内20数社、海外20数社。合計50社ほど。

          ・ngmocoゲームコミュニティプラットフォーム
          「plus+ Network」をmobage としてブランドを統一
          (ロゴはこれからね)

          ・サムスンのアンドロイド端末全機種に、モバゲーがのるよ
          ------------------------------------------------------


          懇親会はごちそうさまでした。
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          Business Blog & SNS World 08のイベントに行ってきた

          2008.05.29 Thursday 05:08
          0
            東京ビックサイトで行われている「Business Blog & SNS World 08」
            というイベントに行ってきました。
            そのメモです。

            ■価格コムの人のセミナー
            ・価格コムの主力9サイト全体で
             2100万人の利用者数。
            ・グループ総PV 5億7000万PV
            ・価格コムのサイト
             ○月間利用者数:1232万人
             ○月間総PV:4億6753万PV
             ○商品数:2320万点
             ○掲載事業者数:40488

            ・4travel
             ○月間利用者数:232万人
             ○月間総PV:2465万PV
             ○旅行写真数:347万枚
             ○参加事業者数:1066

            ・食べログ
             ○月間利用者数:525万人
             ○月間総PV:6615万PV
             ○レビュー者数:34688人

            ・その他のサイト
            yoyaq
            okyuu.com
            http://photohito.com/ 写真共有サイト

            ・価格コムへの1/3の書き込みはカメラに対して。
            カメラの具合とかこの絞りでこういう写真が撮れるとか。

            ・モバイルのアクセス
             去年の1年間でモバイルからのアクセス数が2倍になった。

            ・価格コムは商品のデータを買っているわけではない。
             企業のニュースリリースを1つ1つ見てそこから商品データを取得している。
             10人くらいのデータチームがいるとか。

            ・価格コムの収益源は広告がメイン。

            ・価格コムCRM base とかある。

            ・価格コムでお店の人が直接、店を紹介できる機能もある。


            ■企業別SNS導入金額
             ・drecom 1000万円〜
             ・KBMJ 350万円〜(買取)
             ・富士通ソフトウェアテクノロジーズ
              100アカウント 30万円〜
              1000アカウント 280万円〜

            ■ブログウォッチャー
             ・クチコミに特化したブログを表示する
             ・AB-ROADとかソニーエリクソンなどにサービス提供。
              これらのサイトはそのサイトでユーザに書き込みしてもらって
              いるわけではなくて、ブログウォッチャーをつかって
              一般のブログからクチコミのみをひっぱってきて表示してる。

            ■drecom
            ・GDOのブログシステム導入を担当し
              はてなダイアリーのように、ブログにでてくるキーワードに
            自動リンクをはることもでき、そのリンク先を
              GDOのECサイトへのリンクとして、収益率がUPした。


            ■まとめ
            価格コムへの1/3の書き込みはカメラに対してというのがもっとも
            驚いたかも。カメラという分野は書き込みしやすい分野なんだね。
            ある意味、「製品→クチコミ→情報と感情の共有」
            という連動がもっともうまくいく分野なのかもしれない。
            言い換えるとインターネットとの連動がうまくいきやすい分野かも。
            他にはRubyでSNSを構築してそれをサービスしてる会社がいるってのも驚き。
            社内SNS構築という分野だけで、会社の大きな利益をあげれるまで
            成長してるというのが驚き。


            「Business Blog & SNS World 08」のイベントは
            東京ビッグサイトにてあと2日開催しているので
            興味のある方はでかけてみてはいかがでしょうか。

            category:イベント | by:ittoocomments(0)trackbacks(0) | -

            ad
            Calender
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